《福岡展》2010.1.29(金)→2.3(水) 11:00〜19:00

mon Sakataの服を、いつも着ている人に、インタビューをさせていただいた。
そして、自分も考えてみた。 どうしてこんなに、毎日着ているのだろう。
その想いはいろいろだけど、どこか繋がっている。

「坂田敏子さんの服と私の関係。」
皆さんも、よかったら坂田さんの衣服に触れての感想、インスピレーションを
自由なかたちで、沼田塾までお知らせ下さい。 会場でご紹介したいと思います。

坂田敏子さん・思い出のスライドショー 1月30日(土)16:00より
museum as it is にて展示された坂田さんの世界や
海外への旅のひとこま、過去の展示風景などを、坂田さんを囲んで楽しみます。
参加費 1000円 要予約(飲みもの付) ※作家在店日 1月30日(土)

展示内容 ニット・カットソー・パンツ・スカート・ジャケット・コートなど

 
[会場]cafe&ギャラリーANDANTE3
福岡市中央区桜坂1-2-31
アクセス
福岡市営地下鉄七隈線 桜坂駅徒歩約1分

《うきは展》 2010.2.6(土)→11(木) 11:00〜19:00

 
[会場]ギャラリーぶどうのたね
福岡県うきは市浮羽町流川428
tel.0943-77-8667
http://www13.ocn.ne.jp/〜tane8667/




2代目のこのセーター。
木屑だらけになっても、いつも着ている。

このセーターを着るようになって
「カッコイイ」という言葉が好きになった。
カッコイイから、格好つけなくていいのかな。
このセーターの丸みが、僕の緊張感を
ほぐしてくれる。


山口和宏 木工作家
 

仕事と、家族が一緒にいるところ。
私の「台所」に一番似合う服。

よおし、と腕まくりをして、1日が始まる。
その袖口が、凛としてきれいだから
胸がきゅんとする。
日々、ありのままの私を写してくれる。


かるべけいこ 自然食料理家


たたむの、自信あり。
ピシッとハンガーに、肩を合わせて干す。
取り入れながら、次々とたたんでいく。
なぜか じわっと嬉しくなる。

何枚も、何年も、毎日のように着ているけれど
僕との関係は いつも新鮮。
繰り返し洗濯して、柔らかくなった色や形が
僕に寄り添ってくれる。


オカベマサノリ アクセサリー作家
 

ずっと着ている服なのに今を感じる。
自分でいられる。
そして大切な時、背中を押してくれる。
「一歩先の自分に すぐに逢えるよ」
背伸びして憧れの服を手に入れたときから
様々な気持ちが、一緒にいる。
自由 実直 ありのまま 応援 解放 呼吸
朴訥 夢 中心 止まらないエネルギー・・・・


小坂章子 フリーライター